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腰痛で整体を利用する前にしておかなければいけないこと

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youtsuu seitai

腰痛の治療といえば整体院を思い浮かべる人もいますが、整体を行っていい腰痛は限られたごく一部のものだけなのです。 腰痛 が発症したからといって安易に 整体 を受けてしまうと、その腰痛はもしかしたら悪化してしまうかもしれません。


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腰痛で整体を利用する前にしておかなければいけないこと


- 目次 -

  • 腰痛に整体?その選択はもしかしたら間違っているかもしれません
  • 整体を行っていい腰痛は実はごくわずか
  • 慢性の腰痛には整体という思い込みの落とし穴
  • 腰痛で整体を利用するメリット

腰痛に整体?その選択はもしかしたら間違っているかもしれません

腰痛の治療といえば整形外科や接骨院の受診、整体の利用を思い浮かべる人は多いかもしれません。インターネットでは「腰痛 整体」と検索すると口コミで様々な体験談を読むことができますが、その情報を鵜呑みにして整体を利用してしまうと危険な場合があります。

理由としては、整体は医療機関ではないことが挙げられます。整体師は医療資格ではないため、無資格での開業や施術が可能です。整体師にも技術が優れている方は間違いなく存在しますが、腰痛の原因を医学的に診断できる整体師は存在しません。

なぜならば、腰痛の原因を特定するような検査機器の設置及び使用は医療機関以外では認められていないためです。そのため、腰痛を発症したからといって最初に整体を利用することは、整体を受けてはいけない腰痛であった場合、症状が悪化する危険があるのです。

腰痛を発症した場合はまずは整形外科を受診し、整体は腰痛の治療に有効かを尋ねてから利用することが良いと思われます。


整体を行っていい腰痛は実はごくわずか

整体といえば骨の歪みを治す治療を行うといったイメージを持っている人は非常に多いと思われます。しかし、骨が原因となって発症する腰痛のほとんどは整体を受けてはいけない腰痛です。

骨に原因がある腰痛の多くは骨の病気により発症します。腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症及びすべり症が最も腰部のポピュラーな病気ですが、これらは全て整体を行うことは厳禁となっています。

これは厚生労働省の通達により明確に禁止とされています。そのため、正確な検査を行うことができない整体ではこれらの病気を診断することができずに施術を行ってしまう可能性があるため、最初に整形外科を受診することが大切なのです。


慢性の腰痛には整体という思い込みの落とし穴

腰痛には急性と亜急性、慢性の3種類の容体がありますが、急性、亜急性の腰痛は主にケガが原因であるため整体の適用ではありません。そのため整体を行うことができる腰痛は慢性のものだけということになります。

しかし、そこにも落とし穴が存在します。慢性の腰痛のおよそ9割は整形外科では原因が特定できないと近年発表がありました。そのため、例えば内臓の病気が原因で慢性の腰痛を発症している場合、整形外科の受診でも原因が分からないからといって整体を利用してしまうと最悪の場合手遅れになる危険があるのです。

中年の男性が慢性の腰痛に悩んでいて整体に通っていたが、ある朝、息を引きとっており、司法解剖を行った結果、末期の腎臓ガンだったという例も存在します。腎臓ガンが進行した場合の症状の1つに腰痛があります。

整体にはガンが原因で腰痛を発症しているということを知る術はなく、整体院に落ち度があるわけではありませんが、私たちが慢性の腰痛に対する整体院の限界について理解しておけばこのような例は少なくなるのではないでしょうか。


腰痛で整体を利用するメリット

ここまで整体に対してネガティブな内容が目立ってしまいましたが、整体を利用するメリットももちろん存在します。整体は時として、整形外科の治療の効果が得られなかった腰痛に対し治療効果を発揮することがあります。

整体師の技術に依存してしまうのが難点であるため、しっかりとした技術を持つ整体師を探すことが腰痛の改善に繋がるのです。

また、整体は整形外科や整骨院に比べ1回の治療に時間を掛けてくれる場合が多いようです。流れ作業になりがちな整形外科や整骨院での治療が苦手な人には向いているかもしれませんね。

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まとめ

腰痛で整体を利用する前にしておかなければいけないこと
腰痛に整体?その選択はもしかしたら間違っているかもしれません
整体を行っていい腰痛は実はごくわずか
慢性の腰痛には整体という思い込みの落とし穴
腰痛で整体を利用するメリット

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